ご予算はいかほどでしょう?

先日、定食屋だと思って入ったら、一番安い料理でも3千円はする高級和食店だった。
悩んだ挙句、顔を真っ赤にしながら正直に「予算が足りないので失礼します」と伝えたら、店主は状況を察して
「ご予算はいかほどでしょう?」と訊き返してきた。
顔から火が出そうになりながら「千円では無理ですよね?」と言ったら、
笑顔で「天丼はいかがでしょう?」と勧めてくれて、
余った高級食材らしきものを集めてかき揚げ丼を作ってもらった。感動して泣きそうになった。
本当の高級店とはこういう店をいうんだなとしみじみ感じた。

野口さんの宇宙食、食べられた

「僕の宇宙食がちょっと足りないんだけど?」。
国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在している
野口聡一さん(44)の宇宙食が、野口さんの到着前に誤って一部食べられていたことがわかった。
同僚飛行士が、前任の若田光一さん(46)が置いていったと勘違いしたらしい。

昨年、若田さんと一緒に滞在したカナダのロバート・サースク
飛行士によると、若田さんが地球に帰った後、ISSで日本の宇宙食が詰まった箱を発見。

「コーイチがお土産を置いていってくれたと思って、みんなで喜んで食べた。
ところが、よく見たらコーイチじゃなくて、ソーイチって箱に書いてあったんだ」


カレーやラーメン、サバのみそ煮など、日本の宇宙食は各国の
飛行士に人気がある。野口さんも今回、30種類ほどを持って行っている。

宇宙航空研究開発機構によると、宇宙食はもともと多めにあり、
輸送も頻繁なため大きな問題はなかった。

だが、野口さんから連絡を受けた宇宙機構の担当者は、肝を冷やしたという。

日本びいきの・・・・というか日本のメシ好きな宇宙飛行士の話。

泣きそうなくらいの幸せ

ずっと1人で生きてきた俺。
こんな俺に子育てなんてできるのか?父親らしいことが出来るのか?
嫁を悲しませるんじゃないか?不安で不安で」たまらなかった・・・。
しかし結婚して子供ができて、ホカホカした食卓にみんな笑顔で並んでたりして、ときどき泣きそうなくらいの幸せを噛み締める。

「荒みじんの玉葱が入ったでっかいハンバーグ」とか、「大皿いっぱいの散らし寿司」とか、カミサンと子供には、自分が子供の頃に満たされなかったものを埋めてもらってる。
「ケチャップで名前書いたオムライス」「釜で炊いたお米のキレイな狐色のお焦げ」
「ジャガイモとニンジンのゴロゴロしたカレー」みんな夢見るだけで一回も与えられなかったものだ。
「年の数だけロウソクの立ったケーキ」も。

なんか、三十過ぎた今になってようやく、切ない気分にならずに見られるようになった。
最初の頃なんか幸せな食卓に座るたび「なんで俺がこんなトコにいるんだろ」とか思ったけど。

自分みたいな一人きりの惨めな飯とか、親も不在で金も食いモンも無くてひもじい思いとかぜったいさせたくないな。
うちね、端的に言うと親が超DQNだったの。
当時のウチのメシ見たらみんな残飯かゴミかと思うよ、きっと。
幸か不幸か自立して生きて来れた。優しい嫁とも会えた。元気な子供もできた。
だから、俺はきっと神様っていると思う。

新婚当時は出されたもの食べてた。しばらくして(長男を妊娠した頃か)
「ね、好きなものなんでも作るよ、なに食べたい?」
って聞かれたから、思わず「おっきいハンバーグ」って答えた。

我ながら三十過ぎてなにいってんだ思ったけど、嫁はニッて笑って、
小さめの座布団みたいな超巨大ハンバーグ作ってくれた。
俺のこと見ててなんか感じたのかな。爪楊枝のちっちゃな旗が立ってて、お手製ハンバーグソースで「○○くん(はぁと」とか書いてあった。

俺って妻だけではなく、初めて家庭と母親を手に入れたんじゃないのかな
ありがとうマジでありがとう・・・。

「自衛隊の良い話」の話

駐屯地祭であったこと。

きつねうどん 300円(油揚げ・揚げ玉・わかめ・かまぼこ入り)

「班長!油揚げがもうありません!」

たぬきうどん 150円

「班長!揚げ玉が(ry」

うどん 100円 

良心的過ぎるだろjk…
油揚げはお稲荷さん用のが豪快に5枚くらい入っててクソフイタwww

 

まとめとはいえ、「こんな凄いレベルなんだぞ!」「こんな良い話あるんだぞ!」にまぎれて、「こんな笑い話あるんだぞ!」は卑怯だ(^◇^)

帰省して○○料理を食べるアメリカ人

うちの会社にいるアメリカ人(32歳、男)は日本のことが大好きなんだが、唯一、白いご飯、これだけは理解できないと言っていた。
「だって味しないしさ、なにかかけるか乗せるかしないと食べられないよ」と。 (カレーとか丼ものは大好きなんだが)

先日、こいつが数年ぶりにアメリカに帰省したのな。
「帰ったら肉を食べまくるんだ。ハンバーガーだって日本のは小さくてさwww」
などと言っていたんで、数日で太って帰ってくるんじゃないだろうな、などと噂していた。

で、日本に戻ってきたら妙に暗い。ふさぎこんでる感じ。みんなで心配した。
「どうした?なにかあったのか?」
「……笑わないって約束してくれる?」
「なんだ?いいから話してみろよ」
「……むこうにいる間、ご飯が食べたくてしかたなかった」
「ブ……ブワハハハハハハハッ!」
「笑わないって約束しただろ!」
「いやスマン、しかし、それでどうした?」
「日本のレストランに行って食べたよ」
「アメリカに帰省してわざわざ日本料理を食べに行くアメリカ人www」
「笑わないでよ……それにしてもあんなにまずかったかなあ、アメリカの料理」
なんかね、あんまり食べないんで、お母さんに心配されたそうですよ。
そりゃアメリカの家庭で「ご飯炊いてくれ」って言うわけにもいかないしさ。

とりあえず、こいつの社内コードネームは「ご飯中毒」になりました

川の字で寝る

アメリカに留学してた女の子から聞いた話なんだけど
学校の女教師に「日本って家族で『カワノジ』で寝るんでしょ?」と聞かれたんだと。
で、彼女が「全部の家がそうではないと思うが、ほとんどの家庭では子供が小さい頃は川の字で寝るか 少なくとも同室で寝るかはすると思う。自分もそうだった」と答えたことで 子供の自立についての話になったそうな。(外国では生まれたときから別室で寝るらしい)
でも女教師にいろいろ聞かれても、学生であまりそういうことに興味がなかった彼女は実家の母に手紙を書いて、「なんで川の字で寝るのか」ってことを訊いたらしい。
そしたらその母から
「なんで日本人は川の字で寝るのかはっきりとした理由はわからないけれど 子供の寝息を聞いてれば、子供本人が自覚してない健康状態がおおかた解る。 鼻がつまり気味だとか、呼吸が少し浅めとか。具合が悪いと寝返りの打ちかたも変わるから ちょっとした子供の変化がすぐ解る。それが何だと言われればそれまでだけど 夜中おねしょした時、怖い夢を見たとき、雷がうるさいとき等 子供が不安を感じたときに 手を伸ばせばすぐ届く距離に親がいるというのは便利だし、子供も安心するのでは」という返事がきたそうだ。
その返事を女教師に伝え、さらに
「そういえば私が小さい頃悪い夢でうなされてると、必ず「夢だから大丈夫よ」という母の声で起こされました」と
自分の体験談を付け加えたところ、その女教師は泣き出したそうだ。
(トラウマと関係していたら悪いからと、なぜ泣いたのかは聞けなかったらしい)

今ではその女教師は日本人の男と結婚して、日本に住んでいるそうな。
で、親子三人でカワノジで寝てるんだと。
今でも時々会うらしいが、その女教師が「自分の布団の中に子供と一緒に入って、子供の冷たい足を 自分の両ふくらはぎで挟んで暖めてやると子供が喜ぶから、自分は冷たいけど嬉しい」と言っていたと驚いていた。
寒い季節になると思い出す話。

ヤマトと佐川

今ピンポンが鳴って出てみたら
ヤマト「クロネコヤマトと、」 佐川「佐川急便です」
ヤマト&佐川「お荷物でーす」 って兄ちゃん二人が来た。
お前ら競合企業だろ。
てかドアあける前から「ここに荷物運ぶと猫が出迎えてくれますよねw」とか
何おしゃべりしてんだよ聞こえてるんだよ(;´д`) ]

ヤマト(・∀・)つ⊂(・∀・)佐川

ええやん

「クロネコヤマトと」(・∀・)人(・∀・)「佐川急便です」
こんな感じなのかw

日本郵政をハブにするなんて

ゆうパックも仲間に入れてあげてwww 前にヤマトとゆうパックが雪に埋まった佐川のトラックを助けてあげてる写真みて和んだ

俺学生時代に佐川のアシスタントやってた  その時は郵便局のお兄さんと同じような感じで 明らかに人がいるのに初めに中から「めんどくせーなー」って聞こえたから不在で出直しはお互い大変なのは知ってるんで 五分くらい順番に粘り大勝利! お疲れ様ですと握手して別れたマジで

猫がクロネコを迎えるのか

せいのう が なかまになりたそうに こちらをみている

ふくやまつううんが(以下略

名鉄のこぐまもいるぞー