【ずぼら栄養士の15分ご飯 Vo.7】キャベツたっぷり! 材料は温野菜サラダみたいなのに肉なしで大満足のカレーディナー

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[すぼら栄養士の15分ご飯]シリーズでは、ずぼら栄養士を自認する川村郁子さんとともに考案した、作業時間15分かつ女性にうれしい栄養素がたっぷりのレシピ記事を紹介しています。

グリーンスムージー用に、ブレンダー、ミキサーを買った皆さん。活用していますか? それらを使うと、一晩寝かせなくてもおいしいカレーをたった15分で作ることができます! しかもキャベツたっぷりで。

今回のメニューは材料だけ見たらまるで温野菜サラダと言われてもおかしくないカレー。それなのに味はお肉なしでも満足できるカレーですよ!

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ニャンコのまあるいお手手&肉球を心ゆくまで堪能できる画像20選

これはハァハァもの

綺麗な言葉遣いは、お金の掛からないオシャレだと思う

そのとおり!!!

ご予算はいかほどでしょう?

先日、定食屋だと思って入ったら、一番安い料理でも3千円はする高級和食店だった。
悩んだ挙句、顔を真っ赤にしながら正直に「予算が足りないので失礼します」と伝えたら、店主は状況を察して
「ご予算はいかほどでしょう?」と訊き返してきた。
顔から火が出そうになりながら「千円では無理ですよね?」と言ったら、
笑顔で「天丼はいかがでしょう?」と勧めてくれて、
余った高級食材らしきものを集めてかき揚げ丼を作ってもらった。感動して泣きそうになった。
本当の高級店とはこういう店をいうんだなとしみじみ感じた。

【アニメ×実写】ももいろクローバーZ vs KISSコラボ曲のミュージックビデオが「カワイイ&カッコイイ!」と国内外で話題に

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去る1月28日(水)にリリースされ話題を呼んだ、ももいろクローバーZとKISSのコラボシングル「夢の浮世に咲いてみな」。こちらのミュージックビデオを、あなたはもう、ご覧になりましたでしょうか。

浮世絵を思わせる背景をバックに、ももクロちゃんたちとKISSが時にアニメに、時に実写になってバトルを繰り広げる、大変見ごたえのある1本。見終わった後、得も言われぬ満足感を得ることができる同作、その制作にかかわっているスタッフの面々が、案の定スンゴイんだわ。

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プロがちゃちゃっと考えた魔法の新調味料『塩レモン』レシピがハンパなくウマすぎ! 今年は夏バテしてる暇がないわ!

よしっ!我が家の塩レモンで挑戦だ!!

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3カ月前に仕込んだ魔法の新調味料『塩レモン』を友人にいろいろ試してもらった記者。しかし、塩レモンレシピはそれだけではありません。本日は、その真打が登場であります。

兵庫県の制作会社kobitoで「飲食のワークショップ」も手がける井上麻衣さんから、ドリンクからメインディッシュからスイーツまで、なんと7種類ものレシピレビューをいただきました。そのままドドンとご紹介。

井上さん「塩レモンを使うとどの料理もほんとに “さわやか” になりました。皮の苦味が気になる人はいるかも知れないけど、逆にそれがいいって人もいそうです。他にも塩レモンしめ鯖とか、白身魚の塩レモン蒸しとか作ってみたかったけど残念ながら塩レモンがなくなってしまいました。保存も効くしこれはたくさん作っておいておくといいかも!」

さあ。井上さんの手にかかった塩レモンはいかに!?

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野口さんの宇宙食、食べられた

「僕の宇宙食がちょっと足りないんだけど?」。
国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在している
野口聡一さん(44)の宇宙食が、野口さんの到着前に誤って一部食べられていたことがわかった。
同僚飛行士が、前任の若田光一さん(46)が置いていったと勘違いしたらしい。

昨年、若田さんと一緒に滞在したカナダのロバート・サースク
飛行士によると、若田さんが地球に帰った後、ISSで日本の宇宙食が詰まった箱を発見。

「コーイチがお土産を置いていってくれたと思って、みんなで喜んで食べた。
ところが、よく見たらコーイチじゃなくて、ソーイチって箱に書いてあったんだ」


カレーやラーメン、サバのみそ煮など、日本の宇宙食は各国の
飛行士に人気がある。野口さんも今回、30種類ほどを持って行っている。

宇宙航空研究開発機構によると、宇宙食はもともと多めにあり、
輸送も頻繁なため大きな問題はなかった。

だが、野口さんから連絡を受けた宇宙機構の担当者は、肝を冷やしたという。

日本びいきの・・・・というか日本のメシ好きな宇宙飛行士の話。

大きな自衛隊基地の売店周辺にどこからか迷い込んだ子猫が現れた。

ちょっと前に自衛隊基地内での猫模様のレスがあったがうちの基地にも猫騒動があった。
大きな自衛隊基地の売店周辺にどこからか迷い込んだ子猫が現れた。
年はよくわからんが頭からケツまで30cm無いんだから子猫だろう。
日中はどこかで隠れていて夜になると売店周辺で寂しく鳴いて隊員に餌をねだる。
でも何か人からの餌は食べるものの触らせるどころか手が届く範囲には絶対寄らない。
それはそれでかわいいんだがやっぱり衛生面とか色々と問題があるし
あんまり猫の成育環境としてもよろしくはないだろう。子猫だし里親も探せば見つかるだろうが
まず捕まえないと話しにならんわけで。そして基地の上層部に知られると面倒になる。
俺を含めた有志で臨時対猫捕獲分隊を作り、まず捕まえてケージか紐でも繋ごうということになった。
しかし俊敏に動き警戒心が高い子猫を捕まえるのは自衛官でも容易ではない。(殺せっていうなら簡単なんだが)
しかも借りてきた捕獲器は近寄りもしない。
何日か試していまいち捕獲器に閉じ込める作戦が不調なので再度分隊で作戦会議をした。
休日に総員13名で会議をし、罠も使えないし近寄っても逃げるならば
数で包囲して一斉に仕留める方がいいだろうという結論に至った。
さすがに仕事中にはできんので休日を縫って念入りな作戦立案と準備を重ねた。
決行は売店周辺に部外者が少ない祝日の夜半。猫が現れる屋外喫煙所周辺。
目標が現れる時刻を数日前からリサーチし周辺に迷彩服を着た隊員が4名伏せて待機する。
うすうすわかってると思うがみんな面白半分である。ふざける時は全力でが我等のモットー。
(まずA班は合図と同時に戸板で猫の周囲を囲んで退路を絶て)
(んでB班がその中に投網を投げる。少なくとも猫の足は止まる)
(そしてABで連携して包囲網を狭めて捕獲しろ)
(C班はバックアップで指揮官の指示に応じて動け。全員無線をちゃんと聞いとけよ)
(B班の網は対人用で子猫がくぐられるのも混じってる、漁用の網とうまく混合して使え)
(子猫でも爪は鋭いから作業用皮手袋と軍手を二重履き。迷彩服の下にアンダーウェア着ろ)
(俺たちの任務はあくまでターゲットの安全のための保護、それを忘れるな)
(基地の方は保健所への殺処分を検討している情報がある。我々の失敗はターゲットの死と思え)
入念なブリーフィングを済ませて後はうまくターゲットが来るのを待つのみ。予定時刻より20分ほど遅れてついに子猫が喫煙所に来た!
周辺に迷彩柄のなにかが複数臥せっているものの、ちょっと警戒するだけでそのまま入ってきた。
屋上から見ていた指揮官が無線で小声で「状況開始!」とささやくと
一斉に伏せていたA班4名が立ち上がって猫の四方に戸板を持って囲い込む!
猫が慌てて隙間から出たり戸板を駆け登って包囲を突破しようとするがA班員がうまく戸板を傾けてそれを防止する。
(#゚Д゚)「焦るな!戸板から出さないことだけ心がけろ!」
そして後ろからB班が戸板の中へ投網を投げ込む。
(;=゚ω゚)「ニャ!ニャー!!!!」
(#゚Д゚)「動くな!逃げるんじゃない!」
(#゚Д゚)「網を固めろ!」
(;=゚ω゚)「フギャーーーー!!!!」
(#゚Д゚)「痛!引っかかれた!軍手を貫通した」
(#゚Д゚)「気を付けろよ!あと対象にも怪我をさせるな!」
(#゚Д゚)「網を破られた!C班もう多少の引っ掻きは覚悟で捕まえろ!」
(;=゚ω゚)「フシャーーーーーーー!!!!!」
(#゚Д゚)「諦めろ!お前の居場所はもうこの基地にはない!!」
約40分間の騒動の末、我々の用意した籠の中に子猫は保護された。
相当に興奮しておりキャットフード類も手を付けなかったが
しばらく監視していたところ諦めたのかケージの中でカリカリを喫食後就寝した。
ついに我々分隊は任務を無事に達成したのである。

さんざん基地内で隊員を振り回した上に保護の際にも抵抗の限りを尽くした猫への処分として
平日の日中に売店前でさらし者になってもらった。
売店前の人通りの多い路上にケージを固定して人目に触れさせ、ケージの上に手書き看板を置いた。
「○○基地の皆様、今までご迷惑をおかけしました。僕は明日から××隊△△2曹の家の子になります」
半日近く隊員や部外者の好奇の目に晒され写真を撮られ餌等のほどこしを受けるという屈辱を味わせた。

なんか、良いかも

俺が買ってきて冷凍庫に入れといたジャイアントコーン@チョコナッツを、 嫁が見つけた。

食べたそうにじーーーーーっと眺めてるので、
「半分ずつにするか」
と言ってやったら、喜んで包み紙を破りながら
「どうやって分けるの?」と言う。
「先に半分食っていいよ」
「うん、解った」

・・・・・・十数分して
「半分貰ったよ。ご馳走様」と呼ばれて振り返った俺が見たのは、
嫁にかじられて 縦 に ほぼ半分になったジャイアントコーンだった。
チョコのかかった天辺から、尖ったコーンの先端まで、縦に半分。
生まれて初めて見た。

嫁の主張は、
「だって、上のチョコとナッツのとこ全部食べちゃって
『はい、半分どうぞ』ってやったら酷くない?私だったらがっかりする!」

それで何か凄い頑張って、少しずつかじっていって半分にしたらしい。
何かもう、ああこれが俺の嫁なんだよなあ、と偉い複雑な気分になった。
縦半分のジャイアントコーンは、普通に食べにくかった。

泣きそうなくらいの幸せ

ずっと1人で生きてきた俺。
こんな俺に子育てなんてできるのか?父親らしいことが出来るのか?
嫁を悲しませるんじゃないか?不安で不安で」たまらなかった・・・。
しかし結婚して子供ができて、ホカホカした食卓にみんな笑顔で並んでたりして、ときどき泣きそうなくらいの幸せを噛み締める。

「荒みじんの玉葱が入ったでっかいハンバーグ」とか、「大皿いっぱいの散らし寿司」とか、カミサンと子供には、自分が子供の頃に満たされなかったものを埋めてもらってる。
「ケチャップで名前書いたオムライス」「釜で炊いたお米のキレイな狐色のお焦げ」
「ジャガイモとニンジンのゴロゴロしたカレー」みんな夢見るだけで一回も与えられなかったものだ。
「年の数だけロウソクの立ったケーキ」も。

なんか、三十過ぎた今になってようやく、切ない気分にならずに見られるようになった。
最初の頃なんか幸せな食卓に座るたび「なんで俺がこんなトコにいるんだろ」とか思ったけど。

自分みたいな一人きりの惨めな飯とか、親も不在で金も食いモンも無くてひもじい思いとかぜったいさせたくないな。
うちね、端的に言うと親が超DQNだったの。
当時のウチのメシ見たらみんな残飯かゴミかと思うよ、きっと。
幸か不幸か自立して生きて来れた。優しい嫁とも会えた。元気な子供もできた。
だから、俺はきっと神様っていると思う。

新婚当時は出されたもの食べてた。しばらくして(長男を妊娠した頃か)
「ね、好きなものなんでも作るよ、なに食べたい?」
って聞かれたから、思わず「おっきいハンバーグ」って答えた。

我ながら三十過ぎてなにいってんだ思ったけど、嫁はニッて笑って、
小さめの座布団みたいな超巨大ハンバーグ作ってくれた。
俺のこと見ててなんか感じたのかな。爪楊枝のちっちゃな旗が立ってて、お手製ハンバーグソースで「○○くん(はぁと」とか書いてあった。

俺って妻だけではなく、初めて家庭と母親を手に入れたんじゃないのかな
ありがとうマジでありがとう・・・。

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