幸せだねぇ~!

「何処いくの!?散歩!?ねぇ!散歩!散歩いくの!?」
飼い主「仕事だよ」
犬「本当!?散歩じゃないの!?リード持たない!?」
飼い主「あぁ、仕事だからリード要らないよ」
犬「そうかぁ!僕犬だから!犬だから仕事わかんないから!」
飼い主「そうだね。わからないね」
犬「うん!でも仕事なんだ!そうなんだぁ!じゃぁ着いてっていいんだよね!」
飼い主「違うよ。お留守番だよ」
犬「そうかぁ!じゃぁお留守番だね!守ってよう!」
飼い主「うん、守ってようね」
犬「あぁ!お仕事だからお留守番だね!ね、ご主人様!」
飼い主「うん。いい子で待ってていいよ」
犬「あぁーご主人様と僕は今家を出てているよー!お散歩だよねぇー!」
飼い主「お留守番しててよ」

 

犬  「眠るの!?僕、眠るの!?ねぇ!今!ここで眠る!?」
飼い主「あぁ、眠るよ」
犬  「本当!?大丈夫なの!?ただ疲れただけじゃない!?」
飼い主「あぁ、15年も生きたから大丈夫だよ」
犬  「そうかぁ!僕犬だから!犬だから歳わかんないから!」
飼い主「そうだね。わからないね」
犬   「うん!でも15年も生きたんだ!そうなんだぁ!

じゃぁ眠っていいんだよね!」
飼い主「そうだよ。いいんだよ」
犬  「よかったぁ!じゃぁ眠ろうね!穏やかに眠ろう!」
飼い主「うん、眠ろうね」
犬  「あぁ!15歳だから大往生だね!ね、ご主人様!」
飼い主「うん。静かに眠っていいよ」
犬  「あぁーご主人様は今ぼろぼろ泣いているよー!                       笑って見送って欲しいよー!今までありがとねぇー!」

 

犬  「天国!?ここ、天国なの!?ねぇ!天国!本当に!?」
飼い主「あぁ、久しぶり」
犬  「本当!?本当にご主人様なの!?嘘じゃない!?」
飼い主「あぁ、本当だから大丈夫だよ」
犬  「そうかぁ!僕犬だから!犬だからあの世とかわかんないから!」
飼い主「そうだね。わからないね」
犬  「うん!でも天国なんだ!そうなんだぁ!                        じゃぁもう待たなくていいんだよね!」
飼い主「そうだよ。待たなくていいんだよ」
犬  「よかったぁ!じゃぁ歩こうね!一緒に歩こう!」
飼い主「うん、歩こう」
犬  「あぁ!これからずっと一緒にいられるね!ね、ご主人様!」
飼い主「うん。ずっと一緒だよ」
犬  「あぁーご主人様と僕はずっと一緒だよー!幸せだねぇー!」

川の字で寝る

アメリカに留学してた女の子から聞いた話なんだけど
学校の女教師に「日本って家族で『カワノジ』で寝るんでしょ?」と聞かれたんだと。
で、彼女が「全部の家がそうではないと思うが、ほとんどの家庭では子供が小さい頃は川の字で寝るか 少なくとも同室で寝るかはすると思う。自分もそうだった」と答えたことで 子供の自立についての話になったそうな。(外国では生まれたときから別室で寝るらしい)
でも女教師にいろいろ聞かれても、学生であまりそういうことに興味がなかった彼女は実家の母に手紙を書いて、「なんで川の字で寝るのか」ってことを訊いたらしい。
そしたらその母から
「なんで日本人は川の字で寝るのかはっきりとした理由はわからないけれど 子供の寝息を聞いてれば、子供本人が自覚してない健康状態がおおかた解る。 鼻がつまり気味だとか、呼吸が少し浅めとか。具合が悪いと寝返りの打ちかたも変わるから ちょっとした子供の変化がすぐ解る。それが何だと言われればそれまでだけど 夜中おねしょした時、怖い夢を見たとき、雷がうるさいとき等 子供が不安を感じたときに 手を伸ばせばすぐ届く距離に親がいるというのは便利だし、子供も安心するのでは」という返事がきたそうだ。
その返事を女教師に伝え、さらに
「そういえば私が小さい頃悪い夢でうなされてると、必ず「夢だから大丈夫よ」という母の声で起こされました」と
自分の体験談を付け加えたところ、その女教師は泣き出したそうだ。
(トラウマと関係していたら悪いからと、なぜ泣いたのかは聞けなかったらしい)

今ではその女教師は日本人の男と結婚して、日本に住んでいるそうな。
で、親子三人でカワノジで寝てるんだと。
今でも時々会うらしいが、その女教師が「自分の布団の中に子供と一緒に入って、子供の冷たい足を 自分の両ふくらはぎで挟んで暖めてやると子供が喜ぶから、自分は冷たいけど嬉しい」と言っていたと驚いていた。
寒い季節になると思い出す話。

渋滞も悪くない・・・

渋滞してて正直暇だった。
何気なく外を見ていると、あるお宅の庭でご飯中のでかくて真っ白い犬を発見。 ハスキーあたりを純白にした感じ。
一瞬狼に見えた。 綺麗だなぁかっこいいなぁと釘付けになっていたら、ご飯に夢中だった狼犬がぱっと振り向いた。 視線の先を辿ると何かちっさい毛玉が…よく見たら三毛の子猫。
捨てられたのかガリガリに痩せてて、どうも狼犬のご飯に釣られたらしかった。 二匹は物凄い体格差なわけで当然子猫はびくついてる。 でも目の前 にはご飯が。ご飯の前には氷山の如く聳える白い巨体が。
挙動不審な子猫を見つめていた狼犬、見兼ねたのか ゆっくりした動きでご飯から離れてそっぽ向いて寝そべった。
狼犬「もうお腹ふくれたよー全然見てないよー(`・ω・´)」 子猫「!?寝ちゃったの?食べていいの?罠なの!?でもご飯…(*゚ ∀゚*)」
そんな感じで誘惑に勝てなかった子猫、一度食べ始めたら無我夢中 でがっついてた。 それをこっそり横目で見てる狼犬が「たんとお食べ(*´∀`*)」みたいな優しい顔してて、 物凄い勢いで和むと同時に何だか泣きそうになってしまった。
ふと気付いたら飼い主さんとおぼしき男の人まで お家の中から窓越しに(*´∀`*)な顔で二匹を見てたし。 子猫にも幸せフラグの予感と共にバスはようやく走り出しましたとさ。
たまには渋滞も悪くない。

先日その狼犬のお宅の近くを徒歩で通ったのでつい庭を窺ってしまった。
狼犬いました、寝てました。丸くなってお昼寝中。
子猫もいました、寝てました。同じく丸くなってお昼寝中。
子猫はお家の正面からはお尻しか見えなくて、それが明るい茶色で橙っぽくもあるもんだから蜜柑みたいだった。
その毛玉蜜柑、狼犬の上にちまっと乗っかって寝てた。
どう見てももっふる鏡餅です本当にありがとうございました。あんまりじろじろ見るのは不審者な気がしたから通り過ぎざまのちょっとした間の事だったんだけど、
お家の横からは子猫に付けられた真新しい首輪も見えた。
狼犬は相変わらず綺麗で間近だと更に筋肉ムッキムキで迫力のでかさだし
子猫も毛並みつやつやふっかふかになってるしでにやけるのを堪えるのが大変だった。
おめでてぇな(*´∀`*)

ヤマトと佐川

今ピンポンが鳴って出てみたら
ヤマト「クロネコヤマトと、」 佐川「佐川急便です」
ヤマト&佐川「お荷物でーす」 って兄ちゃん二人が来た。
お前ら競合企業だろ。
てかドアあける前から「ここに荷物運ぶと猫が出迎えてくれますよねw」とか
何おしゃべりしてんだよ聞こえてるんだよ(;´д`) ]

ヤマト(・∀・)つ⊂(・∀・)佐川

ええやん

「クロネコヤマトと」(・∀・)人(・∀・)「佐川急便です」
こんな感じなのかw

日本郵政をハブにするなんて

ゆうパックも仲間に入れてあげてwww 前にヤマトとゆうパックが雪に埋まった佐川のトラックを助けてあげてる写真みて和んだ

俺学生時代に佐川のアシスタントやってた  その時は郵便局のお兄さんと同じような感じで 明らかに人がいるのに初めに中から「めんどくせーなー」って聞こえたから不在で出直しはお互い大変なのは知ってるんで 五分くらい順番に粘り大勝利! お疲れ様ですと握手して別れたマジで

猫がクロネコを迎えるのか

せいのう が なかまになりたそうに こちらをみている

ふくやまつううんが(以下略

名鉄のこぐまもいるぞー